種から育てたベゴニア

花壇に、プランターに夏から秋に変えて次々に花を咲かせる

ベゴニア、センパフローレンス種

最近は、八重咲きの改良品種が増えてますますかわいなっています。

白、ピンク、赤が主な花色で、とても華やかです。

葉も鮮やかな緑、銅葉と呼ばれる茶色、斑入りなど

たくさんの種類があるので、好みに合わせて選んでください。

銅葉のベゴニア
葉色で印象ががらりと変わるベゴニア

こちらは、タキイの八重咲きベゴニアのタネを使用しています。

種を植える時期は、気温が上がりはじめる4〜5月頃

花の時期を少しでも早く、少しでも長く楽しむために

3月に育苗保温器に種まき用土を入れて

好光性種子(発芽時太陽光が必要な種) のベゴニア

種をまいた後、種を土で覆わないようにしないと

発芽しませんので注意してください。

1週間くらいすると小さな芽が出てくるので、

乾燥させないよう気を付けて、霧吹きで水やりを行いました。

双葉が出てきたころに、ポットに植え替えて育てます。

今年は、4月の気温が低かったため、

小さなポット苗をプランターに植え付けたのは、4月下旬でした。

種から育てたベゴニア

ベゴニア Begonia’s overview

花言葉  「片想い」「愛の告白」「親切」「幸福な日々」 Language of flowers “Unrequited love” “Confession of love” “Kindness” “Happy days”
科 名  シュウカイドウ科 Family Begoniaceae 
属 性  ベゴニア属 Genus name Begonia
植物分類 熱帯~亜熱帯、多年草 Plant classification Tropical to subtropical native
Perennial 
鑑賞時期 3月〜11月 Flowering time  May – November
用 途 花壇、鉢植えの他、ハンギング Use  
種まき タネまき 挿し木でふやす Seeding Potted plant, Outdoor plant, Hungging
誕生花 10月18日、11月29日 Birth flower  October 18, November 29

ポット苗をプランターに植え付けた4月頃の写真です。

市販の培養土を プランターにいれて、植え付けています。

市販の培養土 は、適度な排水性・保水性があり、

通気性もよいので花もたくさんつけてよく育ちます。

植え付け時に元肥として、マグァンプKを混ぜ込んでいます。

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ベゴニア、センパフローレンス
ポット苗から育てたベゴニア

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