ピエールドゥロンサール(CL)

ピエールドゥロンサール

ピエールドゥロンサール とは、面倒な病害虫が少なく

生育旺盛で 、一般的な バラの育て方ができれば春に花を咲かせます。

クライミングローズで、大きくなることを想定して植えましょう。

花びらの数が多いので、重くて下を向いて咲くことが多い品種です。

アーチや、ウォールに誘引して見上げるくらい高いところで

花が咲くように仕立てると、バラの魅力が高まります。

ピエールドゥロンサール(CL)  
Pierre de Ronsard
1番花は、花びらの数が多い。

ピエールドゥロンサール(CL)
Pierre de Ronsard’s overview

花言葉 「しとやか」「上品」「感銘」 Language of flowers  “Satomaka” “Elegant” “Impressions”
科 名  バラ科 Family  Rose
属 性  バラ属 Genus name  Rose
植物分類 アジア、ヨーロッパ、中近東、北アメリカ、アフリカの一部 Plant classification Originated in Asia, Europe, Middle East, North America, Africa
鑑賞時期 5月 四季咲き Flowering time May
用 途  露地植え、鉢植え Use  Outdoor plant, Potted plant
誕生花 5月29日 Birth flower   May 29
ピエールドゥロンサール(CL)  
Pierre de Ronsard

植え付け時期

暑すぎず、寒すぎない時期に植え付けます。

苗の接ぎ木、大苗2年生の場合は、9月~10月、3~4月

1年生の場合は、春 3~4月 に植え付けます。

植える場所

鉢植え、地植えとも

よく日の当たる場所に植え付けましょう。

ピエールドゥロンサールは、大輪のツルバラなので

地植えにオススメしたい品種です。

ツル性となる性質のため、ツルが絡むフェンスや

アーチを設置できるスペースを確保できるようにしましょう。

ピエールドゥロンサール(CL)

肥料食いの植物といわれるバラは、

バラ専用の培養土に元肥を入れて

植え付けると失敗が少なくなります。

水やり

鉢植えは、夏になると水切れしやすくなります。

土の表土が乾いたら水やりをしましょう。

地植えは、鉢植えに比べると

自然降雨だけで、秋から早春にかけては

水やりをしなくても大丈夫なことが多いですが、

夏の時期は、朝に1度定期的に

やるようにするとよいでしょう。

ベランダから撮影

剪定

開花後は強く剪定してしまうと花の付く間隔が長くなります。

花が枯れたら、早めに、花がらだけをつみを行います。

冬に行う本剪定は、12月~2月末に行います。

ピエールドゥロンサール(CL)  
Pierre de Ronsard

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