琉球朝顔

小学生の低学年のころ、

小さなプランターに朝顔の種を

3~5粒の種を植えて育てましたね。

夏休み前に家に持ち帰り

花を咲かせ、種を取った記憶。

日本の義務教育を受けた

昭和生まれの共通の体験でした。

朝顔を見たら、

種が出来ると刷り込まれています。

あの時植えた、朝顔は1年草で

種が出来る種類です。


琉球朝顔は、種がほとんどできません。

10年以上育てていますが、

種が出来たところを見たことがありません。

琉球朝顔や、オーシャンブルーという名前で

ポット苗で売られています。

琉球朝顔 は、多年草で冬になると枯れますが

根の部分が越冬して翌年また芽を出し

花を咲かせる植物です。

夏至ごろから開花が始まり、

霜が降りる11月まで花を咲かせます。

朝に開花して、夕方くらいまで咲き、

昼過ぎ頃になると花色が、

青から赤紫に変化します。

強健な性質のため、

ツルを伸ばしてどんどん広がるため

厄介者扱いされることもあります。

伸びすぎたところや、

増えてほしくない場合は、

刈り込んで調整します。

形を整えて伸ばすと、

グリーンカーテンにも

仕立てることができるので、

自分好みに育ててみてください。

新天地を目指してツルを伸ばす琉球朝顔

琉球朝顔 Morning Glory’s overview

花言葉 「愛情の絆」「明日もさわやかに」 Language of flowers “The bond of affection”
“Fresh tomorrow”
科 名 ヒルガオ科 Family Scammony
属 性 イポメア(サツマイモ)属 Genus name Ipomoea
植物分類 沖縄原産、半耐寒性蔓性多年草 Plant classification Okinawa native, semi-cold resistance vine perennial
鑑賞時期 6月〜11月 Flowering time June– November
用 途 地植え、花壇、緑のカーテン Use Potted plant, Outdoor plant、Green curtain
誕生花 6月25日 Birth flower June 25

植え付け方法

5月頃に、ポット苗が販売されているので

購入したらすぐに植え付けます。

深型の野菜用プランターに、1株植えます。

庭植えの場合は、50センチ以上離して植えます。

肥料

元肥として培養土に、

緩効性肥料を混ぜておく。

植え付け、1か月後から月に1度の頻度で

化成肥料を30グラム与えます。

肥料切れになると花数が減少します。

置き場所

日当たりがよく、

風通しのよい場所で育てます。

短日性植物のため、

夜街燈の光に当たると

花が咲かないので注意ください。

日頃の管理

支柱や誘引ネット、

ひもを設置して

朝顔のツルを誘引します。

つるがネット全体に行き渡るように、

誘引してバランスを取ります。

水やり

梅雨明け後は、花が咲き

生育旺盛なシーズンになります。

特に、プランターで栽培している場合

乾きすぎないように

朝夕たっぷりと水やりをします。

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