スイートバジル

香り高くトマトと相性がよく

イタリア料理には欠かせない人気のハーブです。

ジェノベーゼパスタ、ピザ、サラダに彩を添えます。

「スイートバジル」の栽培は、

ガーデニング初心者向きで、とても育てやすいハーブです。

スイートバジル 収穫

スイートバジル Sweet Basil’s overview

花言葉 「好意」「好感」「神聖」「高貴」「良い望み」「強壮」「憎しみ」「何という幸運」 Language of flowers “Favor” “Likes” “Sacred” “Noble” “Good hope” “Tonic” “Hatred” “What a fortune”
科 名 シソ科 Family Labiatae  plant family
属 性 メボウキ属 Genus name Ocimum
植物分類 熱帯アジア原産 多年草 Plant classification Tropical Asian origin
native, Perennial
鑑賞時期 7月〜9月 Flowering time July – September
用 途 鉢植え 露地植え Use Potted plant, Outdoor plant
種まき 4月〜6月 Seeding April – June
誕生花 1月25日 6月24日 7月22日 10月15日 Birth flower January 25, June 24, July 22, October 15

種まき

バジルの種の発芽に、気温20℃以上の温度が必要です。

種まきは、八重桜が咲くころの4月中旬から6月が最適です。

秋撒きの場合は9月。

光発芽性の性質のため、種をまいて土をかぶせると発芽しません。

種を直まきして、土をかぶせることなく日に当てます。

発芽するまで乾燥しないように管理しましょう。

双葉が出てきたら間引いて元気な苗だけ選抜して育てます。

植え付け

よく日が当たり、風通しの良い場所で、

保水力の高い有機質に富んだ肥沃な土に 苗を植え付けます。

市販の草花用の培養土に植え付けるとOKです。

スイートバジル

肥料

気温が上昇を始める5月頃から、追肥を行います。

ハーブ用の肥料でも、草花用の液体肥料を適量与えます。

肥料切れになると下葉が枯れてきます。

元気がないなと感じたら、いきなり濃い肥料を与えるのではなく

薄めた肥料を数回に分けて与えましょう。

置き場所

日陰では生育が悪くなります。

よく日が当たり、風通しの良い場所に置きましょう。

日頃の管理

種をまいて2か月くらいしたら、すらっと1本立ちします。

収穫を楽しみながら、先端の芽を摘む 摘心をしましょう。

脇目を育てることで、柔らかくておいしい新芽が

たくさん収穫できるようになります。

スイートバジル 摘心

水やり

乾燥が苦手なバジルは、暑い夏の間の水切れに注意します。

乾燥したらたっぷりと水やりをするを徹底してください。

梅雨明けは、乾燥が進みます。

鉢植えは水切れを起こしやすいので朝夕2回水やりするといいでしょう。

開花時期

バジルは、1年草のハーブです。

子孫を残すため、

夏の間に白い花を咲かせて、

秋に種をつけて枯れます。

花が咲くと、葉が固くなり味が落ちるので

葉の収穫を長く楽しみたいのであれば、

花が咲く前に摘み取りましょう。

スイートバジル,自家製ジェノベーゼソース
自家製ジェノベーゼソース

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