カーネーション

種から育てたカーネーション。

昔は、カーネーションの産地だったそうです。

なので、カーネーションを育てやすい地域です。

一部、母の日に向けて

生産する農家も残っていますが、

日本産のカーネーションは希少です。

近年、切り花は輸入が増えており、

飛行機に乗って日本にやってきて

お店に並んでいます。

カーネーションのタネは、1袋 170円位。

種から育てることも可能です!

秋に種をまいて、母の日にカーネーションのプレゼント

チャレンジしてみませんか?

カーネーション Carnation’s overview

花言葉 「無垢で深い愛」
「母への愛」
Language of flowers 「fascination」「love」「distinction」
科 名 ナデシコ科 Family Caryophyllaceae
属 性 ナデシコ属 Genus name Dianthus
植物分類 南ヨーロッパ、
西アジア原産 多年草
Plant classification Southern Europe,
Western Asian origin, Perennials
鑑賞時期 4月~6月 Flowering time April – June
用 途 庭植え、鉢植え Use Outdoor plant,
Potted plant
誕生花 5月10日 Birth flower May 10

植え付け方法

種から育てる場合、種まきは発芽温度は20℃前後

春まきは、2~3月 秋まきは、9月~10月です。

肥料

成長の盛んな春と秋には

肥効が途切れないよう

定期的に追肥します。

液体肥料の場合は、1か月に3~4回。

置き場所

日当たりがよく、風通しのよい 

乾燥した場所で栽培します。

梅雨の長雨は、苦手です。

鉢植えの場合は、

雨が当たらない、

軒下に移動させましょう。

夏の高温期は乾燥気味に管理し、

風通しの良いところに置き蒸れないようにします。

冬は強い寒風に直接当たらない場所に 移動させましょう。

日頃の管理

母の日に贈られた

鉢にはいったカーネーションは、

セロファンなどのラッピングをすぐに外し

風通しよくします。

ラッピングでムレて枯れる原因となるためです。

花が終わったら、花ガラ摘みすること。

花が終わったら、地植えや鉢増しして

育てることもできます。

水やり

土がしっかりと乾燥してから、

鉢から水が出るくらいたっぷりとみずやりします 。

水切れには注意してください。

カーネーション

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