おかわかめ 雲南百薬

数年前から育てている「おかわかめ」

熱帯地方の多年草のため、

冬になると枯れますが

多年草のため、春になると芽吹いてきます。

日本の暑さに強く、ツル性なので

食べることのできる緑のカーテンとして利用できます。


近年、栄養価が高い植物として人気が出てきました。

先日も、NHKの「野菜の時間」で紹介されていました。

別名、「雲南百薬」といい、

名前も、薬草のようですね。

おかわかめの主な栄養成分

健康維持に大切な、必須ミネラルが豊富です。

含まれる主な栄養成分は、4つ

①マグネシウム
骨や歯の形成に必要な栄養素です。
大人の体には20~28gほど含まれ、
カルシウムやリンとともに骨をつくっているミネラルです 。

②亜鉛
味覚を正常に保つのに働き、
皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。

③カルシウム
骨や歯などをつくっている栄養素です。

④ビタミンA
発育の促進、肌の健康を維持や
暗いところでも目が慣れて
見えるようになる機能
(視覚の暗順応)に関わります。
のどや鼻などの粘膜に働いて
細菌から体を守ったり、
たくさんの重要な役割を持っています。

おかわかめ 雲南百薬

どんな調理法がオススメ?

少し茹でると生食と比較して

クセがなくなり食べやすくなります。

刻むことでぬめりが出てくるので、

粘る納豆に加えるのもおすすめです!

おかわかめ 雲南百薬
おかわかめのポン酢と白ごま和え

庭で収穫 おかわかめのポン酢和え

おかわかめ(雲南百薬) Anredera cordifolia’s overview

花言葉

『頼りにします』
『頼りにしすぎ』

Language of flowers “I count on you”
科 名 ツルムラサキ科 Family Basellaceae
属 性 アカザカズラ属 Genus name Anredera cordifolia
植物分類 熱帯アメリカ、熱帯アジア原産 多年草 Plant classification Tropical America, Tropical Asia origin
Perennial grass
収穫時期 6月〜10月 Harvest time June – October
用 途 露地植え Use Outdoor plant
植付時期 5月下旬~6月上旬。 Planting April – June
誕生花 9月27日 Birth flower September 27
おかわかめ 雲南百薬

植え付け方法

5月頃に、庭または野菜の

大型プランターに苗又はむかごを植え付けます。

25℃以上で、10センチくらいの枝を土に挿す

さし木が可能です。

おかわかめ 雲南百薬
おかわかめ さし木用さし穂

肥料

植え付け時に緩和性の

肥料を元肥を施します。

追肥は、5月から9月頃まで

月1回程度化成肥料を与えます。

置き場所

日当たりがよい場所に植え付けます。

緑のカーテンとして植え付ける場合は

ネットや支柱が設置できる場所にします。

日頃の管理

生育期の、7月から10月にかけて

葉を収穫すながら、 摘心すると茂ります。

茎の先端と葉の柔らかい部分を食べましょう。

◎むかご、葉、茎、根すべて食べることができます。

地下に球根があり、冬越しできます。

寒さで葉が枯れたら、

株元に土を盛って保温します。

秋にむかごを収穫して、翌年5月に植え付けてもOK

水やり

鉢植えの場合、表土が乾いたら

たっぷりと水やりをします。

庭植えの場合は、しおれてきた時に

水やりするだけでOKです。

「おかわかめ」の料理レシピを

クックパッドにレシピをのせています。

ご参考まで!

おかわかめのポン酢和えレシピ

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