花が一日限りで終わる

1日花とされていますが、

実際には、2~3日開花します。

中国では萱草と呼ばれ、

「金針」、「忘憂草」 ともいわれます。

4月~5月に採集する若芽は、お浸しに。

中国では、6月に採取するつぼみを

乾燥させて保存食にします。

主に、スープにして食べるそうです。

まだ食べたことはありません。


基本数の3倍の染色体数をもつ植物で、

種ができません。

3倍の染色体数をもつ植物には、

バナナがあります。

ワスレグサの葉愛は、

根の部分を移植して増やします。



万葉集の中にも登場する植物なので

古来、中国から運ばれて

日本に植え付けられた帰化植物です。

大伴家持が読んだ恋の歌はこちら

”忘れ草 吾が下紐につけたれど 醜の醜草 言にしありけり ”

ヤブカンゾウ(藪萱草) Orange Daylily

ワスレグサ(忘れ草)Daylily’s overview 

花言葉 「悲しみを忘れる」「憂いを忘れる」「愛の忘却」「順応性」「宣告」「媚びを弄ぶ」「理想郷」 Language of flowers “oblivion “adaptability” “sentence” “Utopia” that “plays with flattery” of the love” “to forget sorrow” “to forget sorrow”
科 名 ユリ科 Family liliaceae plant
属 性 ワスレグサ属 Genus name

Hemerocallis

植物分 中国 宿根草 球根植物 Plant classification China, Guatemala bulbous plant
鑑賞時期 7月~8月 Flowering time July– October
用 途 庭植え Use Outdoor plant
誕生花 6月22日 Birth flower June 22

植え付け方法

3~4月、10~11月が

植え付けに最適なシーズンです。

堆肥や腐葉土などの有機質を多めに

培養土に混ぜ込んで植え付けます。

肥料

庭植えの場合は3月と10月に

緩効性化成肥料を施します。

鉢植えの場合は月に1回程度、

緩効性化成肥料を与えます。

置き場所

半日陰~西日が当たらない

場所で栽培します。

日頃の管理

花が咲き終わったら、

花首のところで花ガラ摘みをします。

すべての花が咲き終わったら、

花茎のつけ根で切り取ります。

水やり

土の表面が乾いたら、

たっぷりと水やりします。

ヤブカンゾウ(藪萱草) Orange Daylily

目立った病虫害がなく、

放任でも、地下茎でどんどん増えます。

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