サンパチェンス
サンパチェンス 色:ラベンダー
アイコン/ポーチュラカ

サンパチェンスの枯れる

1番の原因は、水ぎれです。

朝、イキイキした姿を

確認していても

昼過ぎたころには

花も葉もしおれて

残念な状態になることがあります。

サンパチェンス
水ぎれのためしおれた状態

写真のようになったら、

すぐに水を与えると

半日すると元の

元気な状態に戻ります。

サンパチェンス

乾燥状態が、長く続くと

水を与えても枯れてしまうこともあります。

水ぎれを発見したら、すぐに対処してください。

そうすることで、どんどん成長して

大株に育ちます。


梅雨明けになると、

気温と日照時間が急に変化するため、

乾燥しやすく、水切れを起こしやすくなります。

鉢植えの場合は、朝に水やりでは

足りなくなることがあるので

夕方、気温が下がってきたころも

水やりを行いましょう。

サンパチェンス

月日が進むことに、

一回り大きく育つので

成長が楽しみな植物です。

水ぎれと肥料切れに注意して、

秋までサンパチェンスを楽しみましょう。

サンパチェンス Sunpatiens’s overview

花言葉 「優しい気持ち」 Language of flowers “Gentle feelings”
科 名 ツリフネソウ科 Family Impatiens
属 性 ツリフネソウ属 Genus name Impatiens
植物分類 熱帯アフリカ原産 多年草 Plant classification Originated in tropical Africa,Perennials
鑑賞時期 5月~11月 Flowering time May – November
用 途 庭植え、鉢植え Use Outdoor plant, Potted plant,
誕生花 7月25日 Birth flower July 25
サンパチェンスの育て方

植え付け方法

半日以上日の当たる、水はけと風通しのよい場所に植えます。

地植えの場合は、株間は60㎝以上とり植えつけます。

30センチの鉢に、鉢底に鉢底石などを敷き、水はけよくし

草花用培養土にマグァプKを一握り元肥を混ぜ込んで植えつけます。

肥料

夏から秋にかけての開花シーズンは、

1カ月に1回程度、 置き肥。

7〜10日に1回程度、液肥(1,000〜2,000倍液)

液体肥料を与えます。

置き場所

半日以上日の当たる、水はけと風通しのよい場所におきます。

梅雨明けの真夏には、直射日光が1日中当たるところをさけ、

半日陰になるような場所に移動させます。

日頃の管理

花が咲き終わった花は

花茎の根元からつまむようにして、

こまめに花ガラ摘みをすることで、

次々と花が咲いてきます。

植え付けて数カ月経ったころ、

鉢の中の土が減ってきます。

減った分くらいの土を足すことで、

根がしっかり張り、大きく育ちます。

水やり

鉢植えの場合は土の表面が乾いたらたっぷりと与える。

土の表面が乾いてきたらたっぷりと水やりをします。

夏は1日に2回の水やりが必要な場合もあるので

状況を確認しながら、しおれかけていたらすぐに水をやります。

葉水も好むのでしおれそうな日中には水をかけます。

大株になると水分の蒸散が早いので水切れに注意し管理します。 

サンパチェンス
サンパチェンス 色:コロナオレンジ

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