久留米けいとう
久留米けいとうといえば、赤

花の部分が、鶏のトサカに似ている花。

花が、球状に発達したケイトウを

「久留米けいとう」といいます。

ケイトウは、一年草です。

毎春、4月中旬ごろにタネをまくか

ポット苗を植えつけます。

花壇やコンテナに

タネを直まきしましょう。

ケイトウは、短日植物のため

夏至を過ぎたころから開花が始まります。

1年草のため、秋の霜が降りる頃に枯れます。

花が終わったら、種を採って

来春の種まき用として取っておきましょう。

ケイトウの花と思っている部分は、

茎が変化して着色したものです。

丈夫で育てやすいので、

種から植えてみてください。

夏から秋にかけて開花します。

夏咲きと秋咲では、

気温の差で花の色が変化するのも

楽しんでください。

秋になると色が深く濃い色になります。

久留米けいとう
ピンク色もかわいい!

ケイトウ(鶏頭)Celosia’s overview

花言葉 「おしゃれ」「風変わり」「感情的」「個性」「色あせぬ恋」「情愛」 Language of flowers “Fashionable” “quirky” “emotional” “personality” “faded love” “affection”
科 名 ヒユ科 Family Amaranthaceae
属 性 ケイトウ属 Genus name Celosia
植物分類 熱帯アジア、インド原産 多年草 Plant classification Tropical American origin India  origin
Perennial grass
鑑賞時期 7月〜10月 Flowering time June – October
用 途 鉢植え 露地植え Use Potted plant, Outdoor plant
種まき 発芽温度が25度前後と高温なので暖かくなってから。春まき、4月下旬~6月上旬。 Seeding April – June
誕生花 7月22日、8月19日、8月24日、9月28日、8月29日、9月2日、9月3日、9月5日、10月10日 Birth flower July 22, August 19, 24,29, September 2, 3, 5, 28, October 10
久留米けいとう
1m以上に育った久留米けいとうは切り花向き

植え付け方法

移植を嫌う性質のため、

花壇や鉢に直接種をまくのがよい。

タネの発芽適温は20~30℃で、

5月~8月にかけてがまき時です。

嫌光性のタネのため、

種まきの時に土をかぶせます。

芽が出たら、間引きをして

育てます。

肥料

やせた土地での栽培が最適。

庭植えの場合は、肥料は不要です。

置き場所

日当たりと、水はけのよい場所に植えるのがよい。

鉢植えより、庭植えがオススメ!

土質はこだわりなく、やせた土地のほうが

堅く小さめに育ちます。

日頃の管理

草丈の高い品種は、風で倒れることがあります。

花が咲く前に支柱を立てて固定しましょう。

水やり

水切れを起こすと、

下葉が枯れて見栄えが悪くなります。

生育には十分な水分が必要となるので、

水切れしないように、たっぷりと与えます。

久留米けいとう
黄色

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