サンパラソル

ツル性のマンデビラの「サンパラソル」は夏の花。

日本の冬の寒さに耐えきれず枯れてしまうため、

1年草扱いですが、霜が降りる前に屋内に取り込んで

うまく管理すれば冬越しも可能な植物です。

夏が過ぎると、あっという間に寒くなります。

冬越しついて詳しく解説します。


サンパラソルの冬越し成功は、半々でした。

成功のポイントをまとめました。

ぜひ、チャレンジしてみてください。

冬がやってきて霜が降りる前 に、

枝を刈り込みコンパクトにし、

冬の間もよく日の当たる場所に置きます。

水やりは控えます。肥料は不要。

乾燥しすぎると枯れてしまうので、

水やりをする時は土の表面が完全に乾いたのを確認してから、

たっぷりと与えるようにします。

4月下旬まで屋内で育てて、

成功すれば、屋外に出して

ひと回り大きな鉢に植え替えます。

茎は木質化して、春からたくさんの花をつけてくれます。

5月中旬ごろから追肥をして、

直射日光によく当足る場所に移し、

水やりは控えて、乾燥気味に管理します。

土がしっかり乾いてから鉢底から流れ出るぐらい

たっぷり水えを与えてメリハリをつけるとよく育ちます。

サンパラソル Sun Parasol ’s overview

花言葉 「友情」 Language of flowers  “Gentle memories” 
科 名 キョウチクトウ科 Family Apocynaceae
属 名

マンデビラ属

Genus name Mandevilla
原産国 中央~南アメリカ Plant classification Central to South America
鑑賞時期  5月~10月 Flowering time May – October 
用 途 鉢植え 露地植え Use Potted plant,
Outdoor plant 
誕生花 9月24日 Birth flower  September 24

植え付け苗の目安

サンパラソルは、深めの鉢に植え付けましょう。

植木鉢の場合、直径15~24センチの鉢に1苗

横長プランターの場合は、2~3苗が最適です。

草花用培養土などの新しい土を使用し 、

大きく成長し根の回りも早いため、

深鉢に植え付けるのが、栽培成功のポイントです。

植木鉢の淵から3~5センチ下くらいまで土を入れて

ウォータースペースを作ります。

水やりの時に、水が上から溢れ出さず

たっぷり水を与えることができます。

肥料

花をたくさん咲かせるために、追肥として肥料を

置肥、 定期的に液肥を適宜 与えます。

置き場所

半日以上、直射日光の当たる屋外で育てます。

風のとおる場所に置くことをお勧めします。

真夏の高温期には花が休むことがあるので、

涼しい場所に移動させたり、

コンクリートの上にプランターを直接置くのはNGです。

鉢の下にレンガなど台を置き、風通しをよくしましょう。

日頃の管理

花がおわったら、 花茎ごと切り取る花がら摘みをします。

花ガラをほおっておくと、

カビの発生や病気の原因となります。

清潔な環境を保つことで、病気の予防になります。

水やり

サンパラソルは、過湿を嫌うので水の与えすぎには注意します。

土が乾いたら水をたっぷりと与えるを心がけましょう

サンパラソル

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