ジニア

鮮やかなオレンジ色が花壇に映える一重咲きタイプのジニア。

別名、日本語名は、ヒャクニチソウです。

ヒャクニチソウ
ヒャクニチソウとは同じ仲間

春先に、ポット苗が販売されるので植え付けると

秋まで3シーズン花を楽しむことができます。

1年草のため、霜が降りると枯れてしまうので、

種を採取して翌春に種まきします。

ジニア

管理のポイントとしては、

花後、花ガラ摘みをおたると、栄養がとられてしまいます。

その後に咲く花が小さくなるので早めに摘み取りましょう。

ジニア Zinnia’s overview 

花言葉 「不在の友を思う」「友への思い」「絆」「幸福」 Language of flowers “Thinking of absent friends” “Thoughts for friends” “Bonds” “Happiness”
科 名 キク科 Family asteraceae plant
属 性 ジニア属 Genus name Zinnia
植物分類 南北アメリカ原産 1年草 Plant classification Native North American origin,
perennial grass
鑑賞時期 6月~11月 Flowering time June – November
用 途 鉢植え 露地植え 寄せ植え Use Potted plant, Outdoor plant
誕生花 8月6日 Birth flower August 6

植え付け方法

5月~7月にかけて種をまいて育てる花です。

日当たりと水はけのよい所を選び、

よく耕した場所に種をまきます。

発芽するまで乾燥しないように注意し、

じょうろで水やりを行います。

種まきが面倒なら、

初夏に出回るポット苗を植えて育てましょう。

肥料

元肥は、化成肥料と堆肥を

土に混ぜ込んでおきます。

鉢植えの場合は、

月に2~3回液体肥料を与えます。

肥料切れになると、

花が咲かなくなるので要観察。

置き場所

鉢植えの場合は、

風通しがよく、

よく日の当たる場所に置きます。

庭植えの場合は、

風通しと日当たりがよい場所で育てます。

日頃の管理

ハダニが発生しやすいので、

葉に水をかけたり、

風通しを良くすると予防になります。

薬剤散布で対処します。

水やり

乾燥には強い植物ですが、

夏の乾燥期には1日1回水やりしましょう。

乾燥防止と雑草の防止と

雨水で土はねから病菌の侵入を防ぐため

マルチングするのもおすすめです。

病害虫

病気:斑点細菌病、灰色かび病、うどんこ病、立枯病

泥のはね返りなどにより斑点細菌病がよく発生します。

株が蒸れると、灰色かび病やうどんこ病、

立枯病が出やすいので、風通しよく育てます。

害虫:アブラムシ、ハダニ

アブラムシやハダニ(高温乾燥時)が

よく発生するので薬剤をまいて駆除します。

ジニア

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