多肉植物

多肉植物は、夏の暑さに弱く

ムレがげんいんで、

枯れて消えてしまったりします。

梅雨が明けて、暑さが続くと

弱って腐ってしまうこともしばしば。

夏の直射日光はもってのほか、

枯れる原因となるので

日陰になる場所で、

乾燥気味に管理することをお勧めします。

雨が当たりにくい、

軒先に置くことで乾燥気味に育ちました。

春先の紅葉した葉とはまったく趣となり、

春とは違うさわやかな緑色に変化しました。

多肉植物

春から夏にかけては、多肉の成長期。

大きく伸びでモリモリになりました。

培養土は、多肉用ではなく

草花用培養土を使用しています。

肥料は与えていませんが、

土の成分で成長したようです。

朧月(オボロヅキ・石蓮花) Graptopetalum

花言葉 「秘められた恋」 Language of flowers Hidden love
科 名 ベンケイソウ科 Family Benged family
属 性 グラプトペタルム属 Genus name Graptopetalum
植物分類 メキシコ原産 Plant classification Mexico native perennials
鑑賞時期 4月~6月 Flowering time April – June
用 途 鉢植え Use Potted plant
植付け 4月~9月 Seeding April – September
多肉植物

多肉栽培の重要ポイント3

多肉にとって過酷な夏、冬も屋外で栽培。

① 直射日光が当たりすぎず、雨があたらない軒下におく

 環境変化の少ない屋内で育てると、

 間延びして形が乱れること多いです。

 多肉は、1日中直射日光が当たるところは苦手です。
 
 乾燥した場所が得意。加湿になると腐って枯れやすいです。


②夏のムレ防止のため風通しがよい場所におく。冬は霜に当てない。

 人同様、厳しい環境は苦手です。

 そんな時期は、何もせずやり過ごすのが一番!

 楽な場所においてあげてください。

春と秋の生育期には、たっぷりと水やりを行いと肥料を与える。

 成長には、栄養が必要です。

 盆栽のように、大きくならないように

 したいなら最小限にしてください。

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