ズバリ!梅雨明け頃の7月中旬から9月頃まで。

ニチニチソウは、耐寒性がないため冬になると枯れます。

花が咲くのは10月頃までなので、

花が終わる1か月前までと考えてください。

切り戻しの適当なところ例

伸びている茎の適当なところで、

葉のすぐ上の部分で切ります。

刈り込みすぐないように

全体の3分の1くらいまでにすると

失敗が少なくなります。

ニチニチソウ

こぼれだねから育ったニチニチソウが

ようやく開花しました。

こちらが、7月上旬に芽が出てきたころの写真です。

放任でもここまで育つほど強健な夏の草花。

もともとは、なでしこを植えていた鉢なのです。

4月頃、なでしこを植え付けたころ。

初夏になり、なでしこの花が終わったころに

芽を出したニチニチソウは、どんどん伸びで

大きく育っています。


花数をふやすことと、

株のバランスよくするために、

切り戻しを行います。

定期的に切り戻しをすると

切った部分から脇芽が出て、

きれいな姿を保てます。

切り取った穂先をさし木して増やすこともできます。

ニチニチソウ Madagascar periwinkle ’s overview

花言葉  「友情」「楽しい思い出」「楽しい追憶」「追慕」「若い友情」「生涯の友情」「優しい」「揺るぎない献身」 Language of flowers “Gentle memories” “Friendship of life” “Childhood friend”
科 名  キョウチクトウ科 Family Apocynaceae
属 性  カタランツス属 Genus name Catharanthus
植物分類  マダガスカル~インド 多年草 Plant classification Malagasy – India native
Perennial
鑑賞時期  6月~10月 Flowering time June – October 
用 途   鉢植え 露地植え Use Potted plant, Outdoor plant 
種まき  3月〜5月 Seeding  March – May
誕生花  7月30日 Birth flower  July 30
ニチニチソウ

植え付け方法

草花用培養土などの新しい土を使用し 、

苗の土の表面が隠れない程度に浅く植えるのが、

栽培成功のポイントです。

株元に風が良く通るようにすることで、

ムレを防いで育てます。

肥料

花をたくさん咲かせるために、追肥として肥料を

置肥、 定期的に液肥を適宜 与えます。

置き場所

半日以上、直射日光の当たる屋外で育てます。

ムレないように、風のとおる場所に置くことをお勧めします。

日頃の管理

基本的には花がら摘みは不要ですが、

花が少なくなってきたら、形を整える程度に切り戻しをすると

再び、花付きがよくなります。

水やり

ニチニチソウは、過湿を嫌うので水の与えすぎには注意します。

土が乾いたら水をたっぷりと与えるを心がけましょう

ニチニチソウ

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