たくさんのブログ更新

チェックいただき

ありがとうございます。

ブログ更新を2週間ほど、

お休みしていたのは、

英国に出張していたから。

帰国しても、時差ボケで

PCの電源を入れる気力もうせていました。

ようやく、写真を整理していて

紹介したいことが

湧き上がってきました。

数日に分けて発信しますので

お付き合いください。


今日は、ガーデニングの本場「英国」

街に溶け込んだガーデニング事情を

シェアします。


日本で人気を博したガーデイングは、

イングリッシュガーデンをお手本にしています。

バラを植えて、庭を造ることが流行しました。

そんな、日本人が考える

イングリッシュガーデンの

イメージとは少し違うかもしれません。


実際英国では、植物や花をどのように

アレンジしているのでしょうか?

マンチェスター空港近くにある

雰囲気の良い、パブ

「Honey bee」の庭を紹介します。

Honey bee

Address: Altrincham Rd, Wilmslow SK9 4LT England
Tel: +44 1625 526511
Menu

テラス席のある場所は、

芝生がきれいに手入れされており、

管理がしやすい木々が植えられていました。

日本では、中秋の名月にススキですね。

こちらでは、パンパグラスが見ごろでした。

奥に見える生け垣は、 アカメモチです。

赤と緑と補足の色使いが美しい!

レストランの入り口両サイドに

ハンギングがつるされています。

赤~ピンクの「ゼラニウム」と

シルバーリーフが美しい「 バロータ 」を

寄せ植えしていました。

真似したい配色です。

Honey Bee
ゼラニウムのハンギング

レンガ作りの建物に、グリーンのグラデーション。

チャームポイントは玄関の入り口に

ゼラニュームの寄せ植えを飾る。

シンプルで、英国らしい庭づくりを

ぜひ参考にしたいです。

ゼラニウム(ゼラニューム)Geranium’s overview

花言葉  「尊敬」「信頼」「真の友」「情愚かさ」「育ちの良さ」「上流気取り」「決意」「愛情」「君ありて」「幸福」「慰め」 Language of flowers  True friendship, Stupidity, Gentility
科 名 フウロソウ科  Family    Dioscoreae
属 性 テンジクアオイ属 Genus name   Pelargonium
植物分類 南アフリカ原産 多年草 Plant classification  South Africa,
Perennials
鑑賞時期 4月~11月 Flowering time   April – November
用 途 庭植え、鉢植え、寄せ植え Use  Outdoor plant, Potted plant, Cut flowers
誕生花 4月3日、4月24日、5月26日、6月28日、7月27日、8月11日 Birth flower  April 3, April 24, May 26, June 28, July 27,August 11

植え付け苗の目安

真夏と真冬を避けて、

気候の良い春と秋に植え付けます。

肥料

植え付け時に、元肥として緩効性肥料を加えておきます。

生育が旺盛となり、花が咲く早春から初夏、秋に追肥します。

置き場所

1年を通して日当たりと風通しのよい場所で育てます。

日本の梅雨は苦手です。

雨に当てると茎葉や花が腐りやすく、枯れる原因となります。

梅雨時期は、雨があたらない軒下などへ移動させます。

冬越しのポイント

凍るような寒さが続くと枯れてしまいます。

関東地方以西の暖地なら、

軒下に移動させ、霜にあてないようにすると戸外で冬越し可能です。

日頃の管理

暑い真夏と凍える真冬が苦手な植物です。

鉢植えにして、過酷な環境になりそうな場所を避け、

過ごしやすい場所に移動させて長く育てましょう。

水やり

過湿を嫌うので水の与えすぎには注意します。

土が乾いたら水をたっぷりと与えるを心がけましょう

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