葉牡丹
ルドベキア・プレーリーサン アイコン

8月上旬に、種を蒔いて育てている葉牡丹です。

朝と昼の寒暖差で少しづつ色づき始めています。

年末年始になるととても寄せ植えや

門松にアレンジされる花材です。


種を蒔いただけで育てると、

キャベツくらいの大きさに育ちます。

園芸店で販売されているミニ葉牡丹と呼ばれるものは

薬剤で、大きくならないようにしたものです。

最近は、ミニ葉牡丹の寄せ植えが人気です。

葉牡丹とアリッサムの寄せ植え

冬は、寒いので植物の成長が遅いため、

一度植えた寄せ植えも変化が少なくて

長く同じ形を楽しめます。

霜が降りる前に寄せ植えして、

しっかり根付かせてることで冬中楽しんでくださいね。


11月~年末にかけて、

葉牡丹のポット苗が販売されます。

今から、種まきは遅すぎるので、

ポット苗を購入して育ててみてください。



寄せ植えの場合は、ガーデンシクラメン

スイートアリッサム、パンジー、ビオラなどと

相性がいいのでお勧めです。

ハボタン 葉牡丹の概要 Flowering Kale’s overview

花言葉 「利益」「慈愛」「物事に動じない」「祝福」「愛を包む」 Language of flowers “Profit” “Compassion” “Does not act on things” “Blessing” “Wrapping in love”
科 名 アブラナ科 Family Brassicaceae
属 性 アブラナ属 Genus name Brassica genus
植物分類 ヨーロッパ原産 多年草 Plant classification European origin, Perennial grass
鑑賞時期 3月~4月上旬 Flowering time March ~ April
用 途 露地植え、鉢植え、寄せ植え Use Outdoor plant,Potted plant,Potting
種まき 8月 Seeding August
誕生花 11月27日、12月4日、12月30日 Birth flower November 27,December 4 Decembe 30
葉牡丹
9月下旬 定植して根付いたころ

植え付け方法

8月に種を蒔いて育てます。

暑すぎると芽が出ないので日陰など

比較的涼しい場所で発芽させます。

芽が出て20日くらいで、

鉢または花壇に定植します。

ンわ植えする場合、用土は

苦土石灰で中和させたものを使います。

葉牡丹
色つき始めた赤色ハボタン

肥料

9月頃まで液体肥料を施します。

肥料分が多すぎると、ただのキャベツのように

緑に育ってしまいます。

10月からは、肥料を控えて

葉色が色づくようにしましょう。


踊り葉牡丹に仕立てる場合、

花が終わった5月~9月にかけて肥料を与えます。

葉牡丹
10月下旬から中心部が白く色付き始める

置き場所

日当たりのよい場所に植え付けます。

屋外で栽培できますが、

強い霜に当たると枯れてしまうこともあります。

軒下など、北風が当たらない所におきましょう。

日頃の管理

下葉が枯れてきたら、

枯れた葉をはぎとると見た目も良く保てます。

水やり

土の表面が乾いたらたっぷり水やりしましょう。

鉢植えの場合は、夏場水を必要とします。

たっぷり与えましょう。

葉牡丹

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