ロウバイの花

12月中旬ごろから開花が始まり、

お正月から2月にかけて満開を迎える。

蝋細工のような肉質の黄色い花を咲かせます。

新春に香り高い花を咲かせるので

その存在感に気づきます。

写真のロウバイは、種から育てた花木です。

ロウバイ

蝋梅(ロウバイ)の概要 Winter Sweet’s overview

花言葉 「先導」「先見」「慈しみ」「ゆかしさ」「愛情」「慈愛」「先見」 Language of flowers ”Leading, “” visionary, “” love, “” Yukashi of, “” love, “” kindness, “” foresight”
科 名 ロウバイ科 Family Calycanthaceae
属 性 キモナンサス(ロウバイ)属 Genus name Chimonanthus
植物分類 中国原産 Plant classification China  native
鑑賞時期 1月~2月 Flowering time January ~ Febrary
用 途 庭植え Use Outdoor plant
種まき 9月 Seeding September
誕生花 1月2日、1月21日 Birth flower January 2, January 21
ロウバイの実

植え付け方法

厳寒期を避け、11月~12月と2月~3月

苗の根の部分の2倍以上の穴を掘り、

腐葉土や完熟堆肥を土に混ぜ込んで

植え付けます。

ロウバイの種
ロウバイの種

タネまきもおすすめです。

蝋梅の木についた実をほぐすと

種が出てきます。その種を取り出し、

9月に種まき用培養土に植え付けます。

水切れしないように管理すると芽が出ます。

移植は、 11月~12月又は

2月~3月に行いましょう。

ロウバイの種を9月頃に植え付けると芽が出る。

肥料

成長期の4月 ~ 5月 に

緩効性化成肥料または、 有機質肥料を

根元の土に混ぜ込みます。

寒肥として12月にも追肥すると

たくさんの花を咲かせます。

置き場所

庭に植え付けるときは、

秋から冬に、半日陰から日なたにになる場所を選びます。

春から夏までは日によく当たる場所がよい。

過湿になると育ちにくく、

根腐れして枯れることがあるので、

水はけを良くします。

ロウバイ

日頃の管理

幼苗の時期は、

樹形を整えるため

冬に剪定をします。

水やり

4月 ~ 10月上旬までは

土の表面が乾いたら

水をたっぷり与えます。

ロウバイ

ブログを読んだ後は、励みになりますので、ぽちっとお願いします。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 趣味の園芸へ
アイコンの説明
(Visited 116 times, 10 visits today)