葉牡丹

冬のカラーリーフの定番。

赤とか白のグラデーションの葉が

春に咲く、牡丹のように華やかで

とても美しいのが名前の由来です。


名前の由来となった牡丹は、

美しい女性の容姿や立ち居振る舞いが、

「立てば芍薬、座れば牡丹…」と形容されて

きたように、古来から人気の花。

踊り葉牡丹仕立て

葉牡丹は、キャベツの仲間です。

改良が進み葉色と葉形のバリエーションが増え、

お正月のお飾り(門松のアレンジ)和だけでなく、

洋風にもマッチする花材として人気です。

種から栽培しています。

冬の寄せ植えにハボタンは大活躍

8月に種を蒔き、9月頃に移植して育てます。

まだ暖かい9月~10月は、葉も若く

青虫の被害にあいやすい。

モンシロチョウが飛び始めたら

危険な時期です。

定植した9月中旬ごろ

ハボタン 葉牡丹の概要 Flowering Kale’s overview

花言葉 「利益」「慈愛」「物事に動じない」「祝福」「愛を包む」 Language of flowers “Profit” “Compassion” “Does not act on things” “Blessing” “Wrapping in love”
科 名 アブラナ科 Family Brassicaceae
属 性 アブラナ属 Genus name Brassica genus
植物分類 ヨーロッパ原産 多年草 Plant classification European origin, Perennial grass
鑑賞時期 3月~4月上旬 Flowering time March ~ April
用 途 露地植え、鉢植え、寄せ植え Use Outdoor plant,Potted plant,Potting
種まき 8月 Seeding August
誕生花 11月27日、12月4日、12月30日 Birth flower November 27,December 4 Decembe 30

植え付け方法

種まきの場合

8月にたねまき用土を用意し、

タネを約1cm間隔でばらまきします。

種が隠れるくらい土をかぶせます。

風通しのよい半日陰で

水切れしないように注意して管理します。

タネまき時期は、真夏の暑い最中ですが、

涼しい日陰におくことで、発芽します。

本葉が3~4枚になったら定植します。

葉牡丹
色づき始めた9月頃

肥料

葉牡丹は気温が下がる10月下旬から色づき始めます。

肥料が効きすぎていると着色部に

緑色が混じってきれいに色づきません。

9月末以降は肥料を施しすぎないようにします。

葉の色が濃くなる11月~12月に葉色が悪い時に

薄い液体肥料を与えるとお正月ごろに葉色がよくなります。

寒くなり、しっかり色づいた12月頃

置き場所

屋外で、日当たりのよい場所で育てます。

綺麗な状態を保つなら、

寒風や霜に当たらないような場所に移動させます。

日頃の管理

下葉が黄色くなったらかき取ることで、

見た目もきれいに保てます。

4月頃、花が咲きおわったら花の部分を切り取ると

茎から葉が出てきて踊り葉牡丹として楽しめます。

葉牡丹の花

水やり

土の表面が乾いたら、たっぷり与えましょう。

葉牡丹の寄せ植え

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