一般的なセダム種類は、

耐寒性や耐暑性に優れています。

性質が強健なものが多いため、

枯れることも少なく、

春秋に生育する多肉植物です。

四季を通じて、葉色の変化を楽しめる

虹の玉について紹介します。

セダム 多肉植物
春から夏にかけての虹の玉は、緑色

緑から赤に変化します!

多肉で、紅葉を楽しむことができるのも魅力です。

セダム 多肉植物
冬には、紅葉した虹の玉が見られます。緑から赤に変化!
セダム 多肉植物
生育旺盛な虹の玉と朧月(グラプトペタルム )

間延びしたセダムは、

春か秋にカットして

形を整えます。

切り取った穂先は、

セダム 多肉植物

2~3日切り口を乾燥させてから、

新しい培養土に挿しておきましょう。

植え付けてから1~2週間は

水を与えないことが栽培のことになります。

セダム(虹の玉) Sedum’s overview

花言葉 「静寂」「私を思ってください」「落ち着き」「枯れることのない愛」 Language of flowers Silence
科 名 ベンケイソウ科 Family Benged family
属 性 マンネングサ属 Genus name Sedum
植物分類 亜熱帯地域 Plant classification Subtropical region
鑑賞時期 2月~11月 Flowering time February-November
用 途 鉢植え Use Potted plant
植付け 3月~5月,9月~11月 Seeding March – May,
September-November
セダム 多肉植物
色々な多肉を寄せ植えした「多肉どんぶり」

ふやし方

株分け、さし芽、葉ざし、タネまきで増やします。

切り戻しをしたときに

切り口を乾燥させてから

刺し穂をすると増やすことができます。

植え付け方法

暑い夏、寒い冬を避け、

温暖な時期の3月~5月,9月~10月が最適です。

水はけのよい土、

サボテン用の市販の培養土に植え付けましょう。

セダム 多肉植物

肥料

真夏と真冬は、休眠期になるので、肥料を少量与えます。

置き場所

風通しがよく半日陰になる屋外で育てます。

秋から冬は、霜に当たらないひだまりに置きます。

夏は、直射日光が当たらない涼しい場所に移動させます。

日頃の管理

春と秋の生育期に、水やり、肥料、さし木などを行います。

水やり

春と秋の生育期には用土の表面が乾いたら

水が底からでるまでたっぷり与えます。

梅雨明けから夏の休眠期には、

根腐れを起こしやすくなるので

雨に当たらないようにして乾燥気味に管理します。

セダム 多肉植物
間延びしたセダムは芽の上をカット
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