ベゴニア

ベゴニアとても丈夫でガーデニング初心者向きの育てやすい花です。寒さに弱い植物なので、日本では1年草とされています。なので我が家では、毎冬 温室で冬越しさせています。白、赤、ピンクの八重咲を育てましたが、一番強い銅葉のピンクのみが生き残っています。実は夏越しも少しむつかしいのです。暑さでムレてずるっと腐ることもあるので、真夏の期間は日陰で管理します。今年は、ユーフォルビアを合わせてみました。花言葉は「片想い」「愛の告白」「親切」「幸福な日々」

雅子の庭看板
去年から陶器で看板を作ることを思いつき土を練り、文字を掘り出して色付けして仕上げました。先日、窯から焼きあがってきました。素朴な雰囲気が庭にぴったりな仕上がり大満足。(文字の部分の色つけ時)

ベゴニア葉の八重咲ベゴニアは去年、苗を購入しました。

ベゴニア

銅葉のピンクの八重咲ベゴニア(ハンギング仕立て)


科名 シュウカイドウ科

属名 ベゴニア属

植物分類 熱帯~亜熱帯、多年草

開花時期 3月〜11月

用途 花壇、鉢植えの他、ハンギング

タネまき タネが発芽するには20℃以上の気温が必要です。5月に入り気温が十分に上がってからまくようにしましょう。※写真の八重咲は主に挿し木で増やします。(パテントものは個人で楽しむ範囲で)

ベゴニア

銅葉の赤のベゴニアですが、夏の間は緑葉になります。

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