モンステラ

モンステラの葉は成長するにつれて穴があき、

葉の穴から日の光が射し込むことから、

「希望の光を導く」 とハワイで言い伝えられています。

とても縁起の良い植物で、モンステラをモチーフとした

ハワイアンキルトがあります。


熱帯植物のモンステラは、寒さに弱く耐陰性のため、

日本では鉢に植えられリビングに飾られるようになりました。

モンステラ

写真のモンステラも、ちいさなポット苗を買ってきて

2度の鉢増しをおこない、5~6年育てています。

今では150センチくらいになりました。

モンステラの新芽

冬の間は、ほとんど水を与えず乾燥させたままにしています。

春先になり、水を与えて肥料も施すと新芽がふきだしてきます。

くるくると巻いた葉が茎から飛び出し、

1週間くらいで株の中で1番大きな葉をひろげます。

株が古くなるんつれて葉の切れ込みも穴もおおくなり、

モンステラらしさが出てきます。

モンステラ

モンステラはつる性の植物で、大木に巻き付いて大きくなります。

鉢植えの場合は 根詰まりおこすため、

2~3年に1度鉢増しをする必要があります。

大きくしたい場合は、一回り大きな鉢へ

サイズを維持したい場合は、根を整理して

新しい草花用培養土に入れ替えて同じ鉢にもどします。

土の表土が乾燥したら水をやるというのを徹底すれば

元気に育つ、強健な植物です。

モンステラ Monstera’s overview

花言葉 「うれしい便り」「壮大な計画」「深い関係」 Language of flowers  “Dedication”
科 名 サトイモ科 Family Araceae
属 性モンステラ属 モンステラ属 Genus nameTillandsia Monstera
植物分類 熱帯アメリカ Plant classification Tropical america
鑑賞時期 通年 Flowering time Full year
用 途 観葉植物, 鉢植え Use Potting
誕生花 9月30日、12月15日 Birth flower 30th September
15th December

栽培場所

耐陰性が強い植物ですが、

あまり光の当たらない場所に置くと徒長します。

葉が枯れて落ちやすく軟弱になります。

初夏から秋にかけて、屋外で栽培すると成長が促進されます。

水やり

乾燥に強い性質で、

年間を通して鉢土の表面が乾いてきたら水を与えましょう。

多湿にならないように気をつけましょう。

水やり後は、葉から水が滴ることがあります。

肥料

春から秋の生育期に、緩効性化成肥料を2か月に1回与えます。

冬でも、暖かい室内に置いている場合は

新芽が出る場合もあります。

だいたい、春から初夏にかけて新芽が出ることが多いです。

置き場所

春から秋に戸外やベランダにおきます。

室内から、直射日光の当たる屋外に出すと

葉焼けを起こすので、太陽に当てる時間を

少しづつ増やしましょう。

寒さに弱いので、10月頃には室内に取り込みます。

ふやし方

タネでふやすことができる。

剪定したら、さし木にして増やすこともできます。

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